6.6. 接続エラー


接続エラー関連と思われる問題が発生している場合には、次の手順で確認します。
  • パッケージを確認します。
     rhn-org-httpd-ssl-key-pair-MACHINE_NAME-VER-REL.noarch.rpm 
    Copy to Clipboard Toggle word wrap
    RHN Proxy Server 上には上記のパッケージがインストールされ、 全クライアントシステム群には該当の rhn-org-trusted-ssl-cert-*.noarch.rpm または生の CA SSL パブリック (クライアント) 証明書がインストールされていることを確認します。
  • クライアントシステム群が適切な証明書を使用するよう設定されているか確認します。
  • RHN Proxy Server を 1 つまたは複数使用する場合、 各プロキシの SSL 証明書が正しく設定されているか確認します。 RHN Proxy Server を RHN Satellite Server と併用する場合、 Proxy はサーバーとクライアント両方の役割を果たすため、 Proxy サーバーとしての SSL キーペアと CA SSL パブリック (クライアント) 証明書の両方がインストールされていなければなりません。 これについては 『RHN クライアント設定ガイド』 の SSL 証明書の章を参照してください。
  • RHN Proxy Server が HTTP Proxy 経由で接続している場合は指定している URL が有効であるか確認してください。 例えば、 HTTP Proxy URL フィールドには http:// や https:// などのプロトコルへの参照を含ませることはできません。 your-gateway.example.com:8080 などのように、 hostname:port の形式でホスト名とポートだけを含ませるようにしてください。
  • 「補足要件」 で説明されているように、 必要となるポートをブロックしてしまうファイアウォールをクライアントシステム群が使用していないか確認します。
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