5.3. コマンドラインオプション
RHN Package Manager (
rhn_package_manager
) の全コマンドラインオプションの概要を示します。
オプション | 詳細 |
---|---|
-v 、 --verbose | 冗長性を高めます。 |
-d DIR、 --dir= DIR | DIR ディレクトリのパッケージを処理します。 |
-c CHANNEL、 --channel= CHANNEL | 指定したチャンネルを管理します — 複数表記が可能です。 |
-n NUMBER、 --count= NUMBER | 呼び出しごとに指定したヘッダー数を処理します — デフォルトのヘッダー数は 32 です。 |
-l 、 --list | 指定したチャンネル内の各パッケージ名、バージョン番号、リリース番号、アーキテクチャを一覧表示します。 |
-s 、 --sync | ローカルディレクトリがサーバーと同期中であるかどうか確認します。 |
-p 、 --printconf | 現在の設定を表示して終了します。 |
-X PATTERN、 --exclude= PATTERN | 指定した表現と一致するファイルを除外します — 複数使用が可能です。 |
--newest | 指定チャンネル用にサーバーに既にプッシュしたパッケージよりも新しいパッケージのみプッシュを行います。 |
--stdin | stdin からパッケージ名を読み取ります。 |
--nosig | 署名がないパッケージをプッシュします。デフォルトでは RHN Package Manager は署名されたパッケージしかプッシュを試行しません。 |
--username= USERNAME | RHN ユーザー名を指定します。このオプションでユーザー名を指定していない場合は、ユーザー名の入力が求められます。 |
--password= PASSWORD | RHN パスワードを指定します。このオプションでパスワードを指定していない場合は、パスワードの入力が求められます。 |
--source | ソースパッケージのヘッダーをアップロードします。 |
--dontcopy | アップロード後の手順で、パッケージをパッケージツリー内の最終配置場所にコピーしません。 |
--test | プッシュされるパッケージのみを表示します。 |
--no-ssl | 推奨しません — SSL をオフにします。 |
-? 、 --usage | オプションの簡潔な説明を表示します。 |
--copyonly | 引数内に指定したファイルを指定チャンネルにコピーします。 プロキシのチャンネルのパッケージを 1 つだけ紛失してしまったが、 そのチャンネルの全パッケージの再インポートは行いたくない場合に便利です。 例、 rhn_package_manager -c CHANNEL--copyonly /PATH/TO/MISSING/FILE |
-h 、 --help | オプション一覧とヘルプ画面を表示します。 |
注記
これらコマンドラインオプションは
rhn_package_manager
の man ページでも説明されています (man rhn_package_manager
)。