6.5.4. X.509 クライアント証明書認証の Direct Grant Flow への追加


  • Red Hat Single Sign-On 管理コンソールを使用して、「Authentication」をクリックし、「Direct Grant」フローを選択します。
  • ビルドイン「Direct Grant」フローのコピーを作成します。新しいフローに区別のある名前を付けます。"X509 Direct Grant",
  • ユーザー名の検証およびパスワード "オーセンティケーターを削除します。
  • 「Add execution」をクリックし、「X509/Validate Username」を追加し、「Save」をクリックして実行ステップを親フローに追加します。

x509 directgrant execution

  • RequirementREQUIRED に変更します。

x509 directgrant flow

  • x.509 Browser Flow セクションで前述の手順に従って x509 認証設定を設定します。
  • "Bindings" タブを選択し、「Direct Grant Flow」のドロップダウンを見つけます。ドロップダウンメニューから新規作成された X509 ダイレクトグラントフローを選択し、「Save」をクリックします。

x509 directgrant flow bindings

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る