1.3.13. OpenShift CLI (oc)


oc-mirror v2 プラグイン用のダイジェストベースのイメージピン留め機能
今回のアップデートにより、oc-mirror v2 プラグインは、ImageSetConfiguration カスタムリソース内で、Operator カタログのイメージをダイジェストに基づいて固定します。ダイジェストによるピン留めを行うことで、アップストリームのタグが後で変更された場合でも、常に同じ Operator カタログイメージをデプロイすることが保証されます。詳細は、oc-mirror プラグイン v2 を使用した、切断されたインストール環境のイメージのミラーリングを 参照してください。
oc-mirror v2 プラグインを使用して、追加イメージ用のカスタムターゲットリポジトリーとタグを設定する
今回のアップデートにより、oc-mirror v2 プラグインを使用する際に、特定のイメージに対してカスタムの宛先リポジトリーパスとタグを指定できるようになりました。ImageSetConfiguration カスタムリソースの additionalImages セクションにある新しい targetRepo フィールドtargetTag フィールドを使用することで、ターゲットミラーレジストリー内のイメージのターゲットリポジトリーとタグを指定できます。詳細は、oc-mirror プラグイン v2 の ImageSet 設定パラメーター を参照してください。
oc-mirror v2 プラグインにおける oc mirror list コマンドの利用可能性
今回のアップデートにより、oc-mirror v2 プラグインでリストサポート機能を利用できるようになります。oc mirror list コマンドを実行すると、リモートレジストリーとローカルレジストリーから、利用可能なプラットフォームおよび Operator のコンテンツ (特定のバージョンを含む) を調べることができます。詳細は、イメージセット設定の作成を 参照してください。
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