1.3.18.4. 可変 CSI ノードの割り当て可能プロパティーは一般的に利用可能です
この機能を使用すると、ノードが処理できるストレージボリュームの最大数を動的に更新できます。この機能がない場合、ノードがクラスターに初めて参加した時点で、ボリューム制限は基本的に変更できません。たとえばストレージとハードウェアの "スロット" を共有する新しいネットワークインターフェイス (ENI) を接続するなどして環境が変化すると、OpenShift Container Platform はディスクに使用できるスロットが減少したことを認識せず、結果として Pod が停止してしまいます。
この機能は、AWS Elastic Block Storage (EBS) でのみサポートされています。
可変 CSI ノード割り当て可能プロパティーは、OpenShift Container Platform 4.21 でテクニカルプレビュー機能として導入されました。OpenShift Container Platform 4.22 では、一般提供版としてサポートされています。