5.2. ローカルボリュームを使用した永続ストレージ


OpenShift Container Platform は、ローカルボリュームを使用する永続ストレージでプロビジョニングすることが可能です。ローカルの永続ボリュームを使用すると、標準の永続ボリューム要求インターフェイスを使用して、ディスクやパーティションなどのローカルのストレージデバイスにアクセスできます。

5.2.1. Local Storage Operator の概要

ローカルボリュームは、Pod をノードに手動でスケジュールせずに使用できます。ボリュームのノード制約がシステムによって認識されるためです。ただし、ローカルボリュームは、依然として基礎となるノードの可用性に依存しており、すべてのアプリケーションに適している訳ではありません。

注記

ローカルボリュームは、静的に作成された永続ボリュームとしてのみ使用できます。

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