1.11.4. RHSA-2026:29795 - OpenShift Container Platform 4.22.3 のバグ修正とセキュリティー更新


発行日: 2026 年 8 月 18 日

OpenShift Container Platform リリース 4.22.4 が利用可能になりました。更新に含まれる修正済み問題のリストは、RHSA-2026:34794 アドバイザリーに記載されています。更新に含まれる RPM パッケージは、RHBA-2026:37583 アドバイザリーで提供されています。

このアドバイザリーでは、このリリースのすべてのコンテナーイメージに関する説明は除外されています。

以下のコマンドを実行して、このリリースでコンテナーイメージを表示できます。

$ oc adm release info 4.22.10 --pullspecs

1.11.4.1. 機能拡張

  • Azure OpenShift Container Platform の Hosted Control Plane クラスターは、AzurePlatformSpec 仕様の新しいオプションの containerRegistry フィールドを介してマネージドアイデンティティーを使用して、Azure Container Registry (ACR) に対して認証できるようになりました。ユーザーが割り当てた管理アイデンティティーを使用して ACR 認証情報を設定すると、ワーカーノードは、各ネームスペースでイメージプルシークレットを手動で設定する必要なく、管理アイデンティティーを使用して ACR に対して認証を行うことができます。(OCPBUGS-94518)
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