7.10.3. 仮想化


以前の Red Hat Enterprise Linux バージョンで仮想化向けに導入されたテクノロジープレビュー機能を確認してください。

VDUSE が RHEL のネットワーク向けにテクノロジープレビューとして利用可能になりました

virtio Data Path Acceleration (vDPA) デバイスをユーザー空間で実現する機能 (VDUSE) が、RHEL のネットワーク向けにテクノロジープレビューとして利用可能になりました。VDUSE は、vDPA デバイス専用のユーザー空間を割り当てる Linux カーネルメカニズムです。このメカニズムにより、ユーザー空間のプロセスが、NIC やブロックデバイスなどの virtio-class デバイスを、管理された方法でカーネルに登録できるようになります。その結果、標準の vDPA または virtio インターフェイスを介して、仮想マシンまたはホスト上でデバイスを使用できるようになりました。

Jira:RHEL-76477[1]

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