5.11. タイムゾーンと NTP の設定
ブループリントをカスタマイズして、タイムゾーンと Network Time Protocol (NTP) を設定できます。
timezone 属性と ntpservers 属性は両方ともオプションの文字列です。タイムゾーンをカスタマイズしない場合は、協定世界時 (UTC) が使用されます。NTP サーバーを設定しない場合、システムはデフォルトのディストリビューションを使用します。
前提条件
- ブループリントを作成した。
手順
必要な
timezoneとntpserversを使用してブループリントをカスタマイズします。[customizations.timezone] timezone = "TIMEZONE" ntpservers = "NTP_SERVER"以下に例を示します。
[customizations.timezone] timezone = "US/Eastern" ntpservers = ["0.north-america.pool.ntp.org", "1.north-america.pool.ntp.org"]注記Google Cloud などの一部のイメージタイプには、すでに NTP サーバーが設定されています。そのようなイメージでは、選択されている環境で NTP サーバーを起動する必要があるため、これをオーバーライドすることはできません。ただし、ブループリントでタイムゾーンをカスタマイズできます。