2.4. Fqn クラス


前項の例では Fqn クラスが使用されていました。 このクラスについてより詳しく説明しましょう。
完全修飾名 (Fqn) は、 キャッシュのツリー構造内にある特定場所へのパスを表す名前の一覧をカプセル化します。 一覧の要素は通常String ですが、 あらゆる Object が可能で異なるタイプを混合することもできます。
パスはキャッシュ内のノードへの絶対パス (ルートノードへ相対的) か相対パスになります。 Fqn を使用する各 API 呼び出しのドキュメントを読むと、 API が予期する Fqn が相対か絶対であるかが分かります。
Fqn クラスはさまざまなファクトリメソッドを提供します。 提供されるファクトリメソッドについては javadoc を参照してください。 次は Fqn の作成に使用される最も一般的な方法を表しています。
   // Create an Fqn pointing to node 'Joe' under parent node 'Smith'
   // under the 'people' section of the tree
	    
   // Parse it from a String
   Fqn abc = Fqn.fromString("/people/Smith/Joe/");
	    
   // Here we want to use types other than String
   Fqn acctFqn = Fqn.fromElements("accounts", "NY", new Integer(12345));
注意:
Fqn f = Fqn.fromElements("a", "b", "c");
は下記と同じです。
Fqn f = Fqn.fromString("/a/b/c");
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