15.3.3. ログインモジュールを使用するようDataSource を設定
手順15.1 ログインモジュールを使用するようDataSource を設定
データソースについて、<security-domain-parameter> を XML ファイルに追加します。
Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow login-config.xmlファイルにアプリケーションポリシーを追加します。認証セクションにはログインモジュールの設定が含まれるようにしなければなりません。例えば、 データベースパスワードを暗号化する場合、SecureIdentityLoginModuleログインモジュールを使用します。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow - Web アプリケーションからデータソース接続をフェッチするつもりであれば、Web アプリケーションに対する認証を有効化し、
Subjectが生成されるようにする必要があります。 - ユーザーが無名で接続する機能が必要な場合、 application-policyに別のログインモジュールを追加しセキュリティ証明書を生成します。
UsersRolesLoginModuleモジュールをチェーンの最初に追加します。usersPropertiesとrolesPropertiesパラメーターをダミーファイルに移動することができます。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow