7.4. Web コンソールを使用した仮想マシンの再起動
実行中の仮想マシン (VM) を再起動するには、RHEL 10 Web コンソールの インターフェイスを使用します。
前提条件
RHEL 10 Web コンソールがインストールされている。
手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。
- Web コンソールの VM プラグインが システムにインストールされている。
- ホスト上で仮想マシンが実行されている。詳細は、仮想マシンの起動 を参照してください。
手順
- インターフェイスで、再起動する仮想マシンの行を見つけます。
行の右側にあるメニューボタン をクリックします。
操作のドロップダウンメニューが表示されます。
ドロップダウンメニューで、 をクリックします。
仮想マシンがシャットダウンして再起動します。
トラブルシューティング
- 仮想マシンが再起動しない場合には ボタンのとなりにある をクリックして を選択します。
- 応答しない仮想マシンをシャットダウンするには、メニューの ボタンをクリックして、マスク不可割り込みを送信することもできます。