45.6. リクエスト応答の使用
SEDA コンポーネントは、非同期ルートが完了するまで呼び出し元が待機するリクエスト応答の使用をサポートします。たとえば、以下のようになります。
from("mina:tcp://0.0.0.0:9876?textline=true&sync=true").to("seda:input");
from("seda:input").to("bean:processInput").to("bean:createResponse");
上記のルートでは、受信リクエストを受け入れるポート 9876 の TCP リスナーがあります。リクエストは seda:input キューにルーティングされます。Request Reply メッセージであるため、応答を待ちます。seda:input キューのコンシューマーが完了すると、応答が元のメッセージの応答にコピーされます。