15.2. 利用可能なリソース


セキュアなプラットフォームを確保するために、Automation Controller などにいくつかのリソースが存在します。次の機能の使用を検討してください。

15.2.1. 既存のセキュリティー機能

以下の点に注意してください。

  • SELinux または Automation Controller の既存のマルチテナントコンテインメントを無効にしないでください。
  • Automation Controller のロールベースのアクセス制御 (RBAC) を使用して、自動化の実行に必要な最小限の権限を委譲します。詳細は、ロールベースのアクセス制御によるアクセスの管理 を参照してください。
  • Automation Controller のチームを使用して、個々のユーザーではなくユーザーのグループにパーミッションを割り当てます。
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