11.4. デバッグおよびソースリポジトリーの有効化


Red Hat Enterprise Linux の標準インストールでは、デバッグリポジトリーとソースリポジトリーは有効になりません。このリポジトリーには、システムコンポーネントのデバッグとパフォーマンスの測定に必要な情報が含まれます。

手順

  • ソースおよびデバッグの情報パッケージチャンネルを有効にします。

    # subscription-manager repos --enable rhel-10-for-$(uname -m)-baseos-debug-rpms
    # subscription-manager repos --enable rhel-10-for-$(uname -m)-baseos-source-rpms
    # subscription-manager repos --enable rhel-10-for-$(uname -m)-appstream-debug-rpms
    # subscription-manager repos --enable rhel-10-for-$(uname -m)-appstream-source-rpms

    $(uname -m) の部分は、システムのアーキテクチャーに一致する値に自動的に置き換えられます。

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アーキテクチャー名

64 ビット Intel および AMD

x86_64

64 ビット ARM

aarch64

IBM POWER

ppc64le

64 ビット IBM Z

s390x

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