8.14. Grafana の SELinux ブール値の管理


grafana-selinux サブパッケージには、外部サービスへの Grafana のアクセスを制御するいくつかの SELinux ブール値が含まれています。これらのブール値はデフォルトではオフになっています。これらの値はシステム要件に応じて on または off に切り替えることができます。

前提条件

  • grafana-selinux サブパッケージがインストールされている。
  • root 権限がある。

手順

  1. Grafana 関連の SELinux ブール値をすべて表示します。

    # semanage boolean -l | grep grafana
  2. SELinux ブール値を有効にします。

    # setsebool [-P] <boolean_name> on
    • <boolean_name> は、有効にする SELinux ブール値の名前に置き換えます。
    • -P オプションを使用すると、システムの再起動後も変更が維持されます。
  3. オプション: SELinux オプションをオフにします。

    # setsebool [-P] <boolean_name> off
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る