12.2. systemd サービスの有効化
サービスの有効化には、さまざまなオプションがあります。
手順
サービスの有効化:
システムの起動時にサービスを有効にするには、ユーザーがログインしているかどうかに拘らず、次のコマンドを実行します。
# systemctl enable <service>systemdユニットファイルを/etc/systemd/systemディレクトリーにコピーする必要があります。ユーザーのログイン時にサービスを起動し、ユーザーのログアウト時に停止するには、次のコマンドを実行します。
$ systemctl --user enable <service>systemdユニットファイルを$HOME/.config/systemd/userディレクトリーにコピーする必要があります。システムの起動時にサービスを起動し、ログアウト後もそのまま起動した状態を保つには、次のコマンドを実行します。
# loginctl enable-linger <username>詳細は、システム上の
systemctl(1)およびloginctl(1)man ページを参照してください。