26.4. トポロジーセグメント
トポロジーセグメントが 2 つの IdM サーバー間の双方向レプリカ合意をどのように表しているかを説明します。これにより、データが確実に双方向に流れ、インフラストラクチャー全体で同期が維持されます。
2 つのレプリカのサフィックス間でレプリカ合意が設定されると、それらのサフィックスは トポロジーセグメント を形成します。各トポロジーセグメントは、左ノード と 右ノード で構成されます。ノードは、レプリカ合意に参加しているサーバーを表します。
IdM のトポロジーセグメントは常に双方向です。各セグメントは、サーバー A からサーバー B、およびサーバー B からサーバー A への 2 つのレプリカ合意を表します。そのため、データは両方の方向でレプリケートされます。
図26.3 トポロジーセグメント