11.3. コンポーネントオプション
Bean バリデーターコンポーネントは、以下に示す 8 つのオプションをサポートします。
| Name | 説明 | デフォルト | タイプ |
|---|---|---|---|
| ignoreXmlConfiguration (プロデューサー) | META-INF/validation.xml ファイルからのデータを無視するかどうか。 | false | boolean |
| lazyStartProducer (producer) | 最初のメッセージでプロデューサーをレイジーに起動すべきかどうか。レイジーに起動することで、起動時にプロデューサーが失敗し、それによりルートが失敗する可能性がある状況で、CamelContext およびルートの起動を許可します。レイジーな起動を延期すると、Camel のルーティングエラーハンドラー経由でメッセージのルーティング中に起動の失敗を処理できます。最初のメッセージが処理されるときに、プロデューサーの作成および起動に若干時間がかかり、合計処理時間が長くなる可能性があることに注意してください。 | false | boolean |
| autowiredEnabled (上級) | 自動ワイヤリングが有効になっているかどうか。これは、コンポーネントで設定される一致するタイプのインスタンスが 1 つあるかどうかを検出するためにレジストリーを検索することで、自動ワイアリングオプションに使用されます (オプションは自動ワイアとマーク付けされる必要があります)。これは、JDBC データソース、JMS 接続ファクトリー、AWS クライアントなどの自動設定に使用できます。 | true | boolean |
| constraintValidatorFactory (上級) | カスタムの ConstraintValidatorFactory を使用します。 | ConstraintValidatorFactory | |
| messageInterpolator (上級) | カスタムの MessageInterpolator を使用します。 | MessageInterpolator | |
| traversableResolver (上級) | カスタムの TraversableResolver を使用します。 | TraversableResolver | |
| validationProviderResolver (advanced) | カスタムの ValidationProviderResolver を使用します。 | ValidationProviderResolver | |
| validatorFactory (advanced) | Autowired: カスタムの ValidatorFactory を使用します。 | ValidatorFactory |