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7.2. アプリケーションライフサイクルでのコンテンツのプロモート

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アプリケーションライフサイクルチェーンでは、ある環境から次の環境へコンテンツを移動すると、これは プロモーション と呼ばれます。

Satellite ライフサイクル環境のコンテンツプロモーションの例

各環境には、Red Hat Satellite に登録されているシステムセットが含まれます。これらのシステムは、環境に関連するリポジトリーにのみアクセスできます。別の環境にパッケージをプロモートすると、ターゲット環境のリポジトリーで新しいパッケージバージョンを受け取ります。これにより、ターゲット環境の各システムは、新しいパッケージバージョンに更新できます。

開発テスト実稼働

example_software-1.1-0.noarch.rpm

example_software-1.0-0.noarch.rpm

example_software-1.0-0.noarch.rpm

パッチ開発が完了したら、パッケージをテスト環境にプロモートし、品質保証エンジニアチームがパッチをレビューできるようにします。アプリケーションライフサイクルには、各環境に以下のパッケージバージョンが含まれます。

開発テスト実稼働

example_software-1.1-0.noarch.rpm

example_software-1.1-0.noarch.rpm

example_software-1.0-0.noarch.rpm

品質保証エンジニアチームがパッチのレビューを行う間、開発チームは example_software 2.0 で作業を開始します。これにより、アプリケーションライフサイクルは以下のようになります。

開発テスト実稼働

exampleware-2.0-0.noarch.rpm

exampleware-1.1-0.noarch.rpm

exampleware-1.0-0.noarch.rpm

品質保証エンジニアチームがパッチのレビューを完了します。これで example_software 1.1 をリリースする準備が整いました。1.1 を実稼働環境にプロモート します。

開発テスト実稼働

example_software-2.0-0.noarch.rpm

example_software-1.1-0.noarch.rpm

example_software-1.1-0.noarch.rpm

開発チームが example_software 2.0 の作業を完了し、テスト環境にプロモートします。

開発テスト実稼働

example_software-2.0-0.noarch.rpm

example_software-2.0-0.noarch.rpm

example_software-1.1-0.noarch.rpm

最後に品質保証エンジニアチームがこのパッケージのレビューを行います。レビューが完了したら、パッケージを 実稼働 環境にプロモートします。

開発テスト実稼働

exampleware-2.0-0.noarch.rpm

exampleware-2.0-0.noarch.rpm

exampleware-2.0-0.noarch.rpm

詳細は、「コンテンツビューのプロモート」 を参照してください。

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