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18.5.3. クライアントアプリケーションの新しい Kafka バージョンへのアップグレード

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この手順では、AMQ Streams 1.7 に使用される Kafka バージョンにクライアントアプリケーションをアップグレードする方法の 1 つを説明します。

この手順は、「 クライアントをアップグレードするストラテジー」で説明されている「トピック単位でコンシューマーを最初にアップグレードするため の変換」のアプローチを基にしています。

クライアントアプリケーションには、プロデューサー、コンシューマー、Kafka Connect、Kafka Streams アプリケーション、および MirrorMaker が含まれます。

手順

トピックごとに以下を実行します。

  1. コマンドラインで、message.format.version 設定オプションを 2.6 に設定します。

    bin/kafka-configs.sh --bootstrap-server <BrokerAddress> --entity-type topics --entity-name <TopicName> --alter --add-config message.format.version=2.6
  2. トピックのコンシューマーおよびプロデューサーをすべてアップグレードします。
  3. 必要に応じて、コンシューマーおよび Kafka Streams アプリケーションをアップグレードして、Kafka 2.4.0 に追加された 増分 Cooperative Rebalance プロトコルを使用するようにアップグレードするには、「コンシューマーおよび Kafka Streams アプリケーションの Cooperative Rebalancing へのアップグレード」 を参照してください。
  4. アップグレードしたアプリケーションが正しく機能することを確認します。
  5. トピックの message.format.version 設定オプションを 2.7 に変更します。

    bin/kafka-configs.sh --bootstrap-server <BrokerAddress> --entity-type topics --entity-name <TopicName> --alter --add-config message.format.version=2.7
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