7.4. Web コンソールでのログの確認


RHEL Web コンソールでログへのアクセス、確認、およびフィルタリングの方法を説明します。

7.4.1. Web コンソールでのログの確認

RHEL Web コンソールの Logs セクションは、journalctl ユーティリティーの UI です。Web コンソールインターフェイスで、システムログにアクセスできます。

前提条件

  • RHEL 8 Web コンソールがインストールされている。
  • cockpit サービスが有効になっている。
  • ユーザーアカウントが Web コンソールにログインできる。

    手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。

手順

  1. RHEL 8 Web コンソールにログインします。

    詳細は、Web コンソールへのログイン を参照してください。

  2. Logs をクリックします。
  3. リストからログを確認するログエントリーをクリックして、ログエントリーの詳細を開きます。

次のステップ

  • Toggle filters をクリックしてメニューを展開すると、Pause ボタンを使用して、ログビューでの新しいログエントリーの表示を一時停止できます。新しいログエントリーの表示を再開すると、Pause ボタンを使用した後に報告されたすべてのログエントリーが Web コンソールに読み込まれます。
  • ログは、時間、優先度、識別子でフィルタリングできます。詳細は、Web コンソールでのログのフィルタリング を参照してください。
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