9.2. SSH
9.2.1. OpenSSH がバージョン 7.8p1 にリベース リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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openssh パッケージが、アップストリームバージョン 7.8p1 にアップグレードされました。以下は、主な変更点です。
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SSH version 1プロトコルに対応しなくなりました。 -
hmac-ripemd160メッセージ認証コードに対応しなくなりました。 -
RC4 (
arcfour) 暗号に対応しなくなりました。 -
Blowfish暗号に対応しなくなりました。 -
CAST暗号に対応しなくなりました。 -
UseDNSオプションのデフォルト値がnoに変更になりました。 -
DSA公開鍵アルゴリズムがデフォルトで無効になりました。 -
Diffie-Hellmanパラメーターの最小モジュールサイズが 2048 ビットに変更になりました。 -
ExposeAuthInfo設定オプションのセマンティクスが変更になりました。 -
UsePrivilegeSeparation=sandboxオプションが必須になったため、無効にできなくなりました。 -
許可される最小の
RSA鍵のサイズが 1024 ビットに設定されました。
9.2.2. libssh が SSH をコア暗号化コンポーネントとして実装 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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この変更により、Red Hat Enterprise Linux 8 のコア暗号化コンポーネントとして libssh が導入されました。libssh ライブラリーは、Secure SHell (SSH) プロトコルを実装しています。
9.2.3. RHEL 8 で libssh2 が利用できない リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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非推奨の libssh2 ライブラリーは、楕円曲線、Generic Security Service Application Program Interface (GSSAPI) などの機能がなく、RHEL 8 では削除され、libssh が使用されます。