1.10.7.3. コマンドラインインターフェイスを使用したホストの追加


isoDownloadURL プロパティー内の ISO ファイルをダウンロードするための URL は、InfraEnv リソースのステータスに含まれます。InfraEnv リソースの詳細は、コマンドラインインターフェイス を使用したホストインベントリーの作成を参照してください。

起動したホストごとに、同じ namespace に Agent リソースを作成します。

  1. 次のコマンドを実行して、InfraEnv カスタムリソースのダウンロード URL を表示します。

    oc get infraenv -n <infra env namespace> <infra env name> -o jsonpath='{.status.isoDownloadURL}'

    以下の出力を参照してください。

    https://assisted-image-service-assisted-installer.apps.example-acm-hub.com/byapikey/eyJhbGciOiJFUzI1NiIsInC93XVCJ9.eyJpbmZyYV9lbnZfaWQcTA0Y38sWVjYi02MTA0LTQ4NDMtODasdkOGIxYTZkZGM5ZTUifQ.3ydTpHaXJmTasd7uDp2NvGUFRKin3Z9Qct3lvDky1N-5zj3KsRePhAM48aUccBqmucGt3g/4.17/x86_64/minimal.iso

    注記: デフォルトでは、最小限の ISO が指定されます。InfraEnv リソースで ImageTypefull-iso に設定することで、完全な ISO を指定できます。詳細は、関連情報セクションの コマンドラインインターフェイスを使用したホストインベントリーの作成 を参照してください。

  2. URL を使用して ISO ファイルをダウンロードし、ISO ファイルを使用してホストを起動します。

    次に、各ホストを承認する必要があります。以下の手順を参照してください。

  3. すべての Agents をリスト表示するには、次のコマンドを実行します。

    oc get agent -n <infra env namespace>

    次のような出力が得られます。

    NAME                                   CLUSTER   APPROVED   ROLE          STAGE
    24a92a6f-ea35-4d6f-9579-8f04c0d3591e             false      auto-assign
  4. リストで承認ステータスが falseAgent を承認します。以下のコマンドを実行します。

    oc patch agent -n <infra env namespace> <agent name> -p '{"spec":{"approved":true}}' --type merge
  5. 承認ステータスを確認するには、次のコマンドを実行します。

    oc get agent -n <infra env namespace>

    値が true の、次のような出力が返されます。

    NAME                                   CLUSTER   APPROVED   ROLE          STAGE
    173e3a84-88e2-4fe1-967f-1a9242503bec             true       auto-assign
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