1.13.11.3. 問題の解決: 証明書の変更後にクラスターがオフラインになる


マネージドクラスターを回復する場合は、次の手順を実行して、マネージドクラスターを再度インポートします。

  1. ハブクラスターで、次のコマンドを実行してマネージドクラスターのインポートシークレットを再作成します。

    oc delete secret -n <cluster_name> <cluster_name>-import

    <cluster_name> を、インポートするマネージドクラスターの名前に置き換えます。

  2. ハブクラスターで、次のコマンドを実行して、マネージドクラスターのインポートシークレットを YAML ファイルに公開します。

    oc get secret -n <cluster_name> <cluster_name>-import -ojsonpath='{.data.import\.yaml}' | base64 --decode  > import.yaml

    <cluster_name> を、インポートするマネージドクラスターの名前に置き換えます。

  3. マネージドクラスターで、次のコマンドを実行して import.yaml ファイルを適用します。

    oc apply -f import.yaml

注記: 前の手順では、マネージドクラスターがハブクラスターから切り離されません。この手順により、必要なマニフェストがマネージドクラスターの現在の設定 (新しい証明書情報を含む) で更新されます。

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