1.8.13.5. 失敗した Ansible ジョブを再度実行する


クラスターの prehook または posthook が失敗した場合は、Clusters ページからアップグレードを再試行できます。

時間を節約するために、クラスター自動化テンプレートの一部である失敗した Ansible ポストフックのみを実行できるようになりました。アップグレード全体を再試行せずに、ポストフックのみを再度実行するには、次の手順を実行します。

  1. 次のコンテンツを ClusterCurator リソースのルートに追加して、インストールポストフックを再度実行します。

    operation:
      retryPosthook: installPosthook
  2. 次のコンテンツを ClusterCurator リソースのルートに追加して、アップグレードポストフックを再度実行します。

    operation:
      retryPosthook: upgradePosthook

コンテンツを追加すると、Ansible ポストフックを実行するための新しいジョブが作成されます。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る