1.8.16.3. ManagedClusterSetBinding リソースの作成


ManagedClusterSetBinding リソースは、ManagedClusterSet リソースを namespace にバインドします。同じ namespace で作成されたアプリケーションおよびポリシーは、バインドされたマネージドクラスターセットリソースに含まれるクラスターにのみアクセスできます。

namespace へのアクセス権限は、その namespace にバインドされるマネージドクラスターセットに自動的に適用されます。その namespace へのアクセス権限を持つ場合、その namespace にバインドされるマネージドクラスターセットへのアクセス権限が自動的に付与されます。マネージドクラスターセットにアクセスする権限のみがある場合、namespace の他のマネージドクラスターセットにアクセスする権限は自動的に割り当てられません。

コンソールまたはコマンドラインを使用してマネージドクラスターセットバインドを作成できます。

1.8.16.3.1. コンソールを使用した ManagedClusterSetBinding の作成

コンソールを使用して ManagedClusterSetBinding を作成するには、以下の手順を実行します。

  1. OpenShift Container Platform コンソールから、Infrastructure > Clusters に移動し、Cluster sets タブを選択します。
  2. バインドを作成するクラスターセットの名前を選択します。
  3. Actions > Edit namespace bindings に移動します。
  4. Edit namespace bindings ページで、ドロップダウンメニューからクラスターセットをバインドする namespace を選択します。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る