1.7.8.2. コンソールを使用した認証情報の管理
コンソールから認証情報を作成するには、コンソールで手順を完了します。
ナビゲーションメニューから開始します。Credentials をクリックし、既存の認証情報オプションから選択します。ヒント: 利便性とセキュリティー強化のために、認証情報をホストする専用の namespace を作成します。
- 認証情報の種類に Host inventory を選択します。
- オプションで、認証情報の ベース DNS ドメイン を追加できます。ベース DNS ドメインを認証情報に追加した場合は、この認証情報でクラスターを作成すると、このベース DNS ドメインは自動的に正しいフィールドに設定されます。DNS ドメインを追加していない場合は、クラスターの作成時に追加できます。
- Red Hat OpenShift pull secret を入力します。このプルシークレットは、クラスターを作成してこの認証情報を指定すると、自動的に入力されます。Pull secret からプルシークレットをダウンロードします。プルシークレットの詳細は、イメージプルシークレットの使用 を参照してください。
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SSH public keyを入力します。このSSH public keyクラスターを作成してこの認証情報を指定するときにも自動的に入力されます。 - Add を選択して認証情報を作成します。
オンプレミス環境でのクラスターの作成 の手順を完了することで、この認証情報を使用するクラスターを作成できます。
認証情報を使用するクラスターの管理を終了する場合は、認証情報を削除して認証情報内にある情報を保護します。Actions を選択して、一括削除するか、削除する認証情報の横にあるオプションメニューを選択します。