20.6.6.2. 操作
リモートイベントのクライアントリスナーの追加
追加のバイトパラメーターが最後に追加されます。これは、クライアントがフィルター/変換コールバックの raw バイナリーデータと連携するようにクライアントリスナーを優先するかどうかを示します。raw データを使用する場合、その値は 1 になります。それ以外の場合は 0 です。
要求の形式:
| フィールド名 | サイズ | 値 |
|---|---|---|
| ヘッダー | variable | 要求ヘッダー |
| リスナー ID | バイト配列 | … |
| 状態を含める | byte | … |
| キー/値フィルターファクトリーパラメーターの数 | byte | … |
| … | ||
| コンバーターファクトリー名 | string | … |
| コンバーターファクトリーパラメーター数 | byte | … |
| … | ||
| 生データの使用 | byte |
filter/converter パラメーターを raw バイナリーにする必要がある場合は |
カスタムイベント
Hot336 2.1 以降、カスタムイベントは、ユーザーに渡す前にホットフィックスクライアントがアンマーシャリングを試行しない生データを返すことができます。これは、Hotfaillock クライアントに送信される方法は、カスタムイベントマーカーとして 2 を送信することです。そのため、カスタムイベントの形式は以下のようになります。
| フィールド名 | サイズ | 値 |
|---|---|---|
| ヘッダー | variable | イベント固有の操作コードを含むイベントヘッダー |
| リスナー ID | バイト配列 | このイベントが転送されるリスナー |
| カスタムマーカー | byte |
カスタムイベントマーカー。ユーザーに戻る前にイベントデータをアンマーシャリングする必要があるカスタムイベントの場合、値は |
| イベントデータ | バイト配列 |
カスタムイベントデータ。カスタムマーカーが |