25.3. サイトのオフラインにする


期間の特定の回数にサイトへのバックアップに失敗した場合は、そのサイトをオフラインとして自動的にマークできます。サイトがオフラインとマークされている場合、ローカルサイトはデータのバックアップを試行しなくなります。オンラインに行うには、システム管理者の介入が必要になります。

25.3.1. 設定

以下の設定では、サイトをオフラインにする例を示します。

infinispan.xml

<replicated-cache name="bestEffortBackup">
   ...
   <backups>
     <backup site="NYC" strategy="SYNC" failure-policy="FAIL">
         <take-offline after-failures="500" min-wait="10000"/>
     </backup>
   </backups>
    ...
</replicated-cache>

バックアップ 下の take-offline 要素は、サイトの使用をオフラインにします。

  • after-failures: このサイトがオフラインにされるべきバックアップ操作の数。デフォルトは 0(never)です。負の値は、minTimeToWaitの後にサイトがオフラインになることを意味します。
  • min-wait: 'afterFailures' の回数に達していない場合でもサイトがオフラインとマークされない期間(ミリ秒単位)。0 より小さいか等しい場合は、afterFailures のみとみなされます。

同等のプログラムによる設定は以下のとおりです。

lon.sites().addBackup()
      .site("NYC")
      .backupFailurePolicy(BackupFailurePolicy.FAIL)
      .strategy(BackupConfiguration.BackupStrategy.SYNC)
      .takeOffline()
         .afterFailures(500)
         .minTimeToWait(10000);
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