22.5.2. POJO としてのデータの保存
サーバーにアンマーシャリングされた Java オブジェクトを保存することは推奨されません。これには、リモートクライアントがキャッシュから読み取ってからリモートクライアントがキャッシュに書き込むときにデータをシリアライズするには、Red Hat Data Grid が必要です。
以下の例では、application/x-java-object のメディアタイプでエントリーを保存するようにキャッシュを設定します。
JBoss マーシャラーまたはデフォルトの Java シリアライゼーションメカニズムのいずれかを使用して、データをキャッシュに POJO として格納する場合は、ホットpidクライアントはサポートされるマーシャラーを使用する必要があります。また、クラスをサーバーにデプロイする必要があります。
REST クライアントは、Red Hat Data Grid が現在 JSON または XML の Java オブジェクトとの間で変換できるストレージ形式を使用する必要があります。
Java オブジェクトをキャッシュに保存するには、エンティティークラスを Red Hat Data Grid にデプロイする必要があります。「 エンティティークラスのデプロイ 」を参照してください。
Memcached クライアントは、デフォルトで JBoss のマーシャリングされたペイロードである、シリアライズされた POJO のバージョンを送信および受信する必要があります。ただし、適切な Memcached コネクターでクライアント エンコーディング を設定する場合、Memcached クライアントが JSON などのプラットフォームに依存しない形式を使用するようにストレージ形式を変更します。
| この設定は、以下と互換性があります。 | |
|---|---|
| REST クライアント | はい |
| Java Hot Rod クライアント | はい |
| Java 以外の Hot Rod クライアント | ❌ |
| クエリーおよびインデックス化 | 必要。ただし、クエリーとインデックスは、エンティティーにアノテーションが付けられている場合にのみ POJO と連携 し ます。 |
| カスタム Java オブジェクト | はい |