12.4. 通知およびイベント


strong カウンターと weakカウンターの両方が、更新イベントを受信するためにリスナーをサポートします。リスナーは CounterListener を実装する必要があり、以下の方法で登録できます。

<T extends CounterListener> Handle<T> addListener(T listener);
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CounterLister には以下のインターフェースがあります。

public interface CounterListener {
   void onUpdate(CounterEvent entry);
}
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返される Handle オブジェクトには、CounterListener が必要なくなったときに削除するという主な目的があります。また、処理している CounterListener インスタンスにアクセスできます。これには、以下のインターフェースがあります。

public interface Handle<T extends CounterListener> {
   T getCounterListener();
   void remove();
}
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最後に、CounterEvent には、以前と現在の値と状態があります。これには、以下のインターフェースがあります。

public interface CounterEvent {
   long getOldValue();
   State getOldState();
   long getNewValue();
   State getNewState();
}
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注記

状態は、非有界である strong カウンターおよび weak カウンターでは常に State.VALID になります。State.LOWER_BOUND_REACHED および State.UPPER_BOUND_REACHED は有界である strong カウンターのみに有効です。

警告

weak カウンター reset() 操作は、中間値で複数の通知をトリガーします。

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