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15.22. 特定のレプリカ合意の状態の表示

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コマンドラインと Web コンソールで、特定のレプリカ合意のステータスを表示できます。

15.22.1. コマンドラインを使用した特定のレプリカ合意の状態の表示

コマンドラインを使用してレプリカ合意の状態を表示するには、以下を実行します。
# dsconf -D "cn=Directory Manager" ldap://server.example.com repl-agmt status --suffix="dc=example,dc=com" agreement_name
agreement_name Status for agreement_name agmt consumer.example.com:636
Replica Enabled: on
Update In Progress: FALSE
Last Update Start: 19700101000000Z
Last Update End: 19700101000000Z
Number Of Changes Sent: 0
Number Of Changes Skipped: None
Last Update Status: Error (-1) Problem connecting to replica - LDAP error: Can't contact LDAP server (connection error)
Init In Progress: 
Last Init Start: 19700101000000Z
Last Init End: 19700101000000Z
Last Init Status: unavailable
Reap Active: 0
Replication Status: Not in Synchronization: supplier (5bed8467000100010000) consumer (Unavailable)  Reason(Unknown)
Replication Lag Time: Unavailable
この例では、consumer.example.com ホストが利用できないため、現在レプリケーションが失敗することを示しています。

15.22.2. Web コンソールを使用した特定のレプリカ合意のステータスの表示

Web コンソールでレプリカ合意のステータスを表示するには、以下を実行します。
  1. Web コンソールで Directory Server ユーザーインターフェイスを開きます。「Web コンソールを使用した Directory Server へのログイン」を参照してください。
  2. インスタンスを選択します。
  3. Monitoring メニューを開き、Replicationを選択します。
  4. 左側のペインの一覧から Replication エントリーを選択します。
  5. Directory Server インスタンスまたは Winsync Agreement 間のレプリカ合意の状態を表示するかどうかに応じて、該当するタブを選択します。
    Update Status 列には、レプリカ合意のステータスが表示されます。
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