23.4. CLI を使用したセルフサービスルールの削除


Identity Management (IdM)CLI を使用してセルフサービスルールを削除することで、ユーザーが自身の属性を管理する権限を取り消すことができます。不要なセルフサービスルールを削除することで、適切なアクセス制御を維持するのに役立ちます。

前提条件

  • IdM、または ユーザー管理者 ロールを管理する管理者権限
  • 有効な Kerberos チケット。詳細は、Using kinit to log in to IdM manually を参照してください。

手順

  • ipa selfservice-del コマンドを使用してセルフサービスルールを削除します。

    以下に例を示します。

    $ ipa selfservice-del "Users can manage their own name details"
    -----------------------------------------------------------
    Deleted selfservice "Users can manage their own name details"
    -----------------------------------------------------------

検証

  • ipa selfservice-find コマンドを使用して、すべてのセルフサービスルールを表示します。削除したばかりのルールがなくなっているはずです。
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