第2章 IdM Web UI を使用したユーザーアカウントの管理
Identity Management (IdM) は、さまざまなユーザーのライフサイクル状況の管理に役立つ 複数のステージ を提供します。
- ユーザーアカウントの作成
従業員が初出勤する前に ステージユーザーアカウントを作成 しておき、従業員の初出勤日に合わせてアカウントをアクティブ化できるように準備します。
このステップを省略して、アクティブなユーザーアカウントを直接作成することもできます。この手順は、ステージユーザーアカウントの作成に類似しています。
- ユーザーアカウントをアクティブ化する
- 従業員の初出勤日に アカウントをアクティブ化 します。
- ユーザーアカウントを無効にする
- ユーザーが数カ月間の育児休暇を取得する場合は、一時的にアカウントを無効にする 必要があります。
- ユーザーアカウントを有効にする
- ユーザーが戻ってきたら、アカウントを再度有効にする 必要があります。
- ユーザーアカウントを保存する
- ユーザーが会社を辞める場合は、しばらくしてから会社に戻ってくる可能性を考慮して、アカウントを復元することができる状態で削除する 必要があります。
- ユーザーアカウントを復元する
- 2 年後にユーザーが復職する場合は、保存済みアカウントを復元 する必要があります。
- ユーザーアカウントを削除する
- 従業員が解雇された場合は、バックアップなしで アカウントを削除 します。
2.1. ユーザーのライフサイクル リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Identity Management (IdM) は、Stage、Active、Preserved の 3 つのユーザーアカウント状態をサポートします。詳細は、ユーザーライフサイクル セクションを参照してください。