検索

2.8. デフォルトの ML2/OVN ドライバーに代わる ML2/OVS メカニズムドライバーの使用

download PDF

お使いのアプリケーションに ML2/OVS メカニズムドライバーが必要な場合、環境ファイル neutron-ovs.yaml を使用してオーバークラウドをデプロイすることができます。これにより、デフォルトの ML2/OVN メカニズムドライバーが無効になり ML2/OVS が有効化されます。

2.8.1. 新規 RHOSP 16.0 デプロイメントでの ML2/OVS の使用

オーバークラウドのデプロイメントコマンドに、以下の例に示すように環境ファイル neutron-ovs.yaml を追加します。

-e /usr/share/openstack-tripleo-heat-templates/environments/services/neutron-ovs.yaml

環境ファイルの使用に関する詳しい情報は、『 オーバークラウドの 高度なカスタマイズ』 ガイドの「オーバークラウド作成時 の環境ファイルの追加」を参照してください。

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.