6.4.2. マスター RHN Satellite サーバーの設定


Inter-Satellite Sync 機能を使用するには、まず、その機能が有効化されていることを確認する必要があります。/etc/rhn/rhn.conf に以下の行が含まれていることを確認してください。
disable_iss=0
同じファイル内の変数:
allowed_iss_slaves=
デフォルトではスレーブ Satellite はマスターサーバーと同期するよう指定されていないため、各スレーブ Satellite Server のホスト名をコンマで区切って入力する必要があります。以下に例を示します。
allowed_iss_slaves=slave1.satellite.example.org,slave2.satellite.example.org
rhn.conf ファイルの設定が完了したら、以下のコマンドを実行し httpd サービスを再起動します。
service httpd restart
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