7.2.9.3. ホスト支援型クローン作成


Container Storage Interface (CSI) ボリュームのクローン作成もスマートクローン作成の要件も満たされていない場合、ホスト支援型クローン作成がフォールバック方法として使用されます。ホスト支援型クローン作成は、他の 2 つのクローン作成方法と比べると効率が悪いです。

ホスト支援型クローン作成では、ソース Pod とターゲット Pod を使用して、ソースボリュームからターゲットボリュームにデータをコピーします。ターゲットの永続ボリューム要求 (PVC) には、ホスト支援型クローン作成が使用された理由を説明するフォールバック理由のアノテーションが付けられ、イベントが作成されます。

PVC ターゲットアノテーションの例:

apiVersion: v1
kind: PersistentVolumeClaim
metadata:
  annotations:
    cdi.kubevirt.io/cloneFallbackReason: The volume modes of source and target are incompatible
    cdi.kubevirt.io/clonePhase: Succeeded
    cdi.kubevirt.io/cloneType: copy

イベントの例:

NAMESPACE   LAST SEEN   TYPE      REASON                    OBJECT                              MESSAGE
test-ns     0s          Warning   IncompatibleVolumeModes   persistentvolumeclaim/test-target   The volume modes of source and target are incompatible
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る