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1.4. インストール後の手順

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以下は、Red Hat Enterprise Linux 8 のインストール直後に実行する必要があるセキュリティー関連の手順です。

  • システムを更新します。root で以下のコマンドを実行します。

    # yum update
  • ファイアウォールサービスの firewalld は、Red Hat Enterprise Linux のインストールによって自動的に有効になりますが、キックスタート設定などで明示的に無効になっている場合があります。このような場合は、ファイアウォールを再度有効にしてください。

    firewalld を開始するには、root で次のコマンドを実行します。

    # systemctl start firewalld
    # systemctl enable firewalld
  • セキュリティーを強化するために、不要なサービスは無効にしてください。たとえば、コンピューターにプリンターがインストールされていない場合は、次のコマンドを使用して、cups サービスを無効にします。

    # systemctl disable cups

    アクティブなサービスを確認するには、次のコマンドを実行します。

    $ systemctl list-units | grep service
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