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12.2. fapolicyd のデプロイ

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RHEL に fapolicyd フレームワークをデプロイするには、以下を行います。

手順

  1. fapolicyd パッケージをインストールします。

    # yum install fapolicyd
  2. fapolicyd サービスを有効にして開始します。

    # systemctl enable --now fapolicyd

検証

  1. fapolicyd サービスが正しく実行されていることを確認します。

    # systemctl status fapolicyd
    ● fapolicyd.service - File Access Policy Daemon
       Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/fapolicyd.service; enabled; vendor p>
       Active: active (running) since Tue 2019-10-15 18:02:35 CEST; 55s ago
      Process: 8818 ExecStart=/usr/sbin/fapolicyd (code=exited, status=0/SUCCESS)
     Main PID: 8819 (fapolicyd)
        Tasks: 4 (limit: 11500)
       Memory: 78.2M
       CGroup: /system.slice/fapolicyd.service
               └─8819 /usr/sbin/fapolicyd
    
    Oct 15 18:02:35 localhost.localdomain systemd[1]: Starting File Access Policy D>
    Oct 15 18:02:35 localhost.localdomain fapolicyd[8819]: Initialization of the da>
    Oct 15 18:02:35 localhost.localdomain fapolicyd[8819]: Reading RPMDB into memory
    Oct 15 18:02:35 localhost.localdomain systemd[1]: Started File Access Policy Da>
    Oct 15 18:02:36 localhost.localdomain fapolicyd[8819]: Creating database
  2. root 権限のないユーザーとしてログインし、以下のように fapolicyd が機能していることを確認します。

    $ cp /bin/ls /tmp
    $ /tmp/ls
    bash: /tmp/ls: Operation not permitted
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