14.4. Web コンソールを使用したホストデバイスの管理
仮想マシン (VM) の機能を変更するには、RHEL 9 Web コンソールを使用して、仮想マシンに接続されているホストデバイスを管理します。
ホストデバイスは、ホストシステムに接続されている物理デバイスです。要件に基づいて、仮想マシンがこれらのハードウェアデバイスおよびコンポーネントに直接アクセスできるようにすることができます。
Web コンソールを使用して以下を行うことができます。
14.4.1. Web コンソールを使用した仮想マシンに接続されているデバイスの表示 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
仮想マシンに接続されているデバイスを追加または変更する前に、仮想マシンに接続されているデバイスを表示できます。以下の手順では、Web コンソールを使用してこのようなデバイスを表示する方法を説明します。
前提条件
- RHEL 9 Web コンソールがインストールされている。
- cockpit サービスが有効になっている。
ユーザーアカウントが Web コンソールにログインできる。
手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。
- Web コンソールの仮想マシンプラグインが システムにインストールされている。
手順
RHEL 9 Web コンソールにログインします。
詳細は、Web コンソールへのログイン を参照してください。
インターフェイスで、情報を表示する仮想マシンを選択します。
仮想マシンの詳細情報を含む新しいページが開きます。
ホストデバイス セクションまでスクロールします。