12.10. 仮想マシンの移行で対応しているホスト
仮想マシンの移行が適切に機能し、Red Hat でサポートされるようにするには、ソースホストと宛先ホストが特定の RHEL バージョンおよびマシンタイプである必要があります。以下の表は、対応している仮想マシンの移行パスを示しています。
| 移行の方法 | リリースタイプ | 将来バージョンの例 | サポート状況 |
|---|---|---|---|
| 前方 | マイナーリリース |
9.3 | サポートされている RHEL 9 システム - マシンタイプ q35 でサポートされています。 |
| 前方 | メジャーリリース |
8.x | サポートされている RHEL 9 システム - マシンタイプ q35 でサポートされています。 |
| 前方 | メジャーリリース |
9.7 | サポートされている RHEL 9 システム - マシンタイプ q35 でサポートされています。 |
| 後方 | マイナーリリース |
9.7 | サポートされている RHEL 9 システム - マシンタイプ q35 でサポートされています。 |
| 後方 | メジャーリリース |
9.7 | サポートされている RHEL 9 システム - マシンタイプ q35 でサポートされています。 |
| 後方 | メジャーリリース |
10.1 | サポートされている RHEL 9 システム - マシンタイプ q35 でサポートされています。 |
RHOSP や OpenShift Virtualization など、Red Hat が提供する他の仮想化ソリューションのサポートレベルは異なります。