22.3.10. services


services キックスタートコマンドはオプションです。デフォルトの systemd ターゲット下で実行するデフォルトのサービスセットを変更します。無効にするサービスのリストは、有効にするサービスのリストの前に処理されます。したがって、サービスが両方のリストに記載されていると、そのサービスは有効になります。

構文
services [--disabled=list] [--enabled=list]
オプション
  • --disabled= - コンマ区切りリストで指定したサービスを無効にします。
  • --enabled= - コンマ区切りリストで指定したサービスを有効にします。
注記
  • services 要素を使用して systemd サービスを有効にする場合は、指定されたサービスファイルを含むパッケージを %packages セクションに含めるようにしてください。
  • 複数のサービスは、スペースを入れずにコンマで区切って含める必要があります。たとえば、4 つのサービスを無効にするには、次のように実行します。

    services --disabled=auditd,cups,smartd,nfslock

    スペースを含めると、最初のスペースまでのサービスだけが有効化または無効化されます。以下に例を示します。

    services --disabled=auditd, cups, smartd, nfslock

    この場合は、auditd サービスしか無効になりません。4 つのサービスをすべて無効にするには、エントリーから空白を取り除きます。

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