6.3. 細分化した構成ファイル
XML の構成が必要なコンポーネントが大量にある場合は
components.xml をいくつかの小さいファイルに分割する方が実用的でしょう。 Seam では、 com.helloworld.Hello という名前のクラスの設定は com/helloworld/Hello.component.xml という名前のリソース内に置くことができます (このパターンは Hibernate でも使われています)。このファイルのルートエレメントは <components> または <component> エレメントのいずれかが可能です。
<components> ではこのファイル内に複数のコンポーネントを定義することができます。
<component> では 1 つのコンポーネントしか設定できませんが、 冗長性が抑えられます。
<component name="hello">
<property name="name">#{user.name}</property>
</component>
<component name="hello">
<property name="name">#{user.name}</property>
</component>
2 番目のエレメントにあるクラス名はコンポーネント定義が表れるファイルによって暗示されます。
あるいは、
com/helloworld/components.xmlで com.helloworld パッケージ内のすべてのクラスの設定をすることも可能です。