15.12. Identity コンポーネントの拡張
アプリケーションに特殊なセキュリティ要件がある場合には Identity コンポーネントを拡張する必要があるかもしれません。 次の例では追加の
companyCode フィールドで拡張した Identity コンポーネントによって資格証明が処理される例を示します (通常は Credentials コンポーネントで処理されます)。 APPLICATION の install precedence により、組み込みの Identity に代わりこの拡張された Identity が必ずインストールされるようにします。
警告
Identity コンポーネントは @Startup の印を付けてください。 これにより SESSION コンテキストが開始された直後に使用できるようになります。これをしないと、特定の Seam 機能が使用するアプリケーションで動作しないことがあります。