21.2. Seam でのメッセージング


Seam コンポーネントからの JMS メッセージの送受信は簡単に行えます。

21.2.1. 設定

JMS メッセージを送信するよう Seam のインフラストラクチャを設定するには、 まず Seam にメッセージの送信先となるトピックおよびキューに関する情報、 要件に応じて QueueConnectionFactoryTopicConnectionFactory の場所を指示する必要があります。
デフォルトでは Seam は JBossMQ でのデフォルト接続ファクトリとなる UIL2ConnectionFactory を使用します。 別の JMS プロバイダを使用する場合は、 seam.propertiesweb.xmlcomponents.xml のいずれかで queueConnection.queueConnectionFactoryJndiNametopicConnection.topicConnectionFactoryJndiName の一方あるいは両方を設定する必要があります。
Seam 管理の TopicPublisherQueueSender をインストールするには、components.xml にトピックとキューも記載する必要があります。
<jms:managed-topic-publisher name="stockTickerPublisher" 
     auto-create="true" topic-jndi-name="topic/stockTickerTopic"/> 
    
<jms:managed-queue-sender name="paymentQueueSender" 
     auto-create="true" queue-jndi-name="queue/paymentQueue"/>
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