第3章 カスタマイズによる OpenStack へのクラスターのインストール
OpenShift Container Platform バージョン 4.21 では、Red Hat OpenStack Platform (RHOSP) 上にカスタマイズされたクラスターをインストールできます。インストールをカスタマイズするには、クラスターをインストールする前に install-config.yaml でパラメーターを変更します。
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- OpenShift Container Platform のインストールおよびアップデート プロセスに関する詳細を確認しました。
- クラスターのインストール方法の選択とユーザー向け準備 に関するドキュメントを読みました。
- OpenShift クラスターでサポートされているプラットフォームの セクションを使用して、OpenShift Container Platform 4.21 が RHOSP のバージョンと互換性があることを確認しました。RHOSP サポートマトリックスの OpenShift Container Platform を参照して、プラットフォームのサポートを異なるバージョン間で比較することもできます。
- ブロックストレージ (Cinder) またはオブジェクトストレージ (Swift) などのストレージサービスが RHOSP にインストールされている。オブジェクトストレージは、OpenShift Container Platform レジストリークラスターデプロイメントに推奨されるストレージ技術です。詳細は、ストレージの最適化を 参照してください。
- クラスターのスケーリング、コントロールプレーンのサイジング、および etcd のパフォーマンスおよびスケーラビリティーに関する理解がある。詳細は、クラスターのスケーリングに関する推奨事項 を参照してください。
- RHOSP でメタデータサービスが有効化されている。