5.2. Web コンソールの設定
console.config.openshift.io リソースを編集して Web コンソールを設定できます。
手順
console.config.openshift.ioリソースを編集します。$ oc edit console.config.openshift.io cluster以下の例は、コンソールのリソース定義のサンプルを示しています。
apiVersion: config.openshift.io/v1 kind: Console metadata: name: cluster spec: authentication: logoutRedirect: "" status: consoleURL: ""logoutRedirectフィールドは、ユーザーが Web コンソールからログアウトするときに読み込むページの URL を指定します。値を指定しない場合、ユーザーは Web コンソールのログインページに戻ります。logoutRedirectURL を指定すると、ユーザーはアイデンティティープロバイダー経由でシングルログアウト(SLO)を実行し、シングルサインオンセッションを削除できます。consoleURLフィールドは Web コンソール URL です。これをカスタム値に更新するには、Web コンソール URL のカスタマイズ を参照してください。