5.2. Web コンソールの設定


console.config.openshift.io リソースを編集して Web コンソールを設定できます。

手順

  1. console.config.openshift.io リソースを編集します。

    $ oc edit console.config.openshift.io cluster

    以下の例は、コンソールのリソース定義のサンプルを示しています。

    apiVersion: config.openshift.io/v1
    kind: Console
    metadata:
      name: cluster
    spec:
      authentication:
        logoutRedirect: ""
    status:
      consoleURL: ""

    logoutRedirect フィールドは、ユーザーが Web コンソールからログアウトするときに読み込むページの URL を指定します。値を指定しない場合、ユーザーは Web コンソールのログインページに戻ります。logoutRedirect URL を指定すると、ユーザーはアイデンティティープロバイダー経由でシングルログアウト(SLO)を実行し、シングルサインオンセッションを削除できます。

    consoleURL フィールドは Web コンソール URL です。これをカスタム値に更新するには、Web コンソール URL のカスタマイズ を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る