6.19. OpenStack Manila CSI Driver Operator


OpenShift Container Platform では、OpenStack Manila Container Storage Interface (CSI) Driver Operator および Driver を使用して OpenStack Manila ストレージをプロビジョニングおよび管理でき、動的ボリュームプロビジョニングが実現します。

6.19.1. Manila CSI Driver Operator の概要

OpenShift Container Platform は、OpenStack Manila 共有ファイルシステムサービスの Container Storage Interface (CSI) ドライバーを使用して永続ボリューム (PV) をプロビジョニングできます。

CSI Operator およびドライバーを使用する場合は、永続ストレージ および CSI ボリュームの設定 を理解しておくことが推奨されます。詳細は、「永続ストレージについて」および「CSI ボリュームの設定」を参照してください。

Manila ストレージアセットにマウントされる CSI でプロビジョニングされる PV を作成するには、OpenShift Container Platform は Manila CSI Driver Operator および Manila CSI ドライバーを Manila サービスが有効にされている OpenStack クラスターにデフォルトでインストールします。

Manila CSI Driver Operator
Manila CSI Driver Operator は、利用可能なすべての Manila 共有タイプの永続ボリューム要求 (PVC) の作成に必要なストレージクラスを作成します。Operator は openshift-cluster-csi-drivers namespace にインストールされます。
Manila CSI ドライバー
Manila CSI ドライバー を使用すると、Manila PV を作成し、マウントできます。ドライバーは openshift-manila-csi-driver namespace にインストールされます。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る