10.7. コントロールプレーンマシンセットのトラブルシューティング
以下の情報を参考にして、発生する可能性のある問題を理解し、解決します。
10.7.1. コントロールプレーンマシンセットのカスタムリソースの状態を確認する リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
設定変更を行う前に、コントロールプレーンマシンセットのカスタムリソースがアクティブ、非アクティブ、欠落のどの状態になっているか確認します。
手順
次のコマンドを実行して、CR の状態を確認します。
$ oc get controlplanemachineset.machine.openshift.io cluster \ --namespace openshift-machine-api-
Activeの結果は、ControlPlaneMachineSetCR が存在し、アクティブ化されていることを示します。管理者の操作は必要ありません。 -
Inactiveの結果は、ControlPlaneMachineSetCR が存在するがアクティブ化されていないことを示します。 -
NotFoundの結果は、既存のControlPlaneMachineSetCR がないことを示します。
-
次のステップ
コントロールプレーンマシンセットを使用するには、クラスターの正しい設定を持つ ControlPlaneMachineSet CR が存在することを確認する必要があります。
- クラスターに既存の CR がある場合は、CR の設定がクラスターに対して正しいことを確認する必要があります。
- クラスターに既存の CR がない場合は、クラスターの正しい設定で CR を作成する必要があります。